5月から6月の4週間タイに行ってきました。
前回同様ノリではありますが、今回は一人旅。

失敗するから覚えるのです
到着日深夜0時タイに到着。
ホテルは空港からの送迎つき。
いつも海外へ行くとき「英語でなんとかなるやろ」というやや失礼なマインドで
現地の言葉覚えずに行ってしまってたので、
今回は送迎中ドライバーさんに
「こんにちは(サワディーカップ)」と「ありがとう(コップンカップ)」
だけ教えてもらいました。
で、到着。

ええホテル。
そのままホテルまで荷物も運んでいただき、
チップを渡してさっそく実践。
私「サワディーカップ🙏」
ドライバー「それ、Helloだよ(ニッコリ)」
うーーーん、やっちまい。
まぁ何事も怖じけずやってみて、こうやって失敗しながら覚えるわけですよ。
んで、いつもなんですが、
海外のシャワーとか
使い方が初見でわからない説は今回も立証。

しかし、ここから4週間風呂に入れないとはこの時知る由もなかった。。。
動くから偶然が舞い込む
最初の一週間は、バンコク在住のハル先生の家にお邪魔してました。
観光に付き合っていただいたり。
近所のLotus’sという日本のイオンみたいなところの
フードコートを教えてもらったり。
現地飯が一品300円とか400円で食べられる。
あとタイのマクドナルドには米もあります。
これもなかなかよい。



で、ハル先生の家にお邪魔しているときに
長年探していた本に出会いました。
それがこの「週4時間だけ働く」という本。

過去コーチングを受けていたコーチから、
この本おすすめだよ、と言われていたものの、
その時は絶版ぽくてAmazonで買えなかったんですよね。
で、忘れていたんですが、ハル先生の家にありました。
(ちなみにその時にamazon見たら普通に売ってた)
これは…!!!!
ってことで読み始めたのですが、
なんせ600ページ以上ある分厚めの本で、
これ読んでたら数日が終わってしまう。。。
と一章と二章を読んだところで、思ったのが
そもそもこういう本って、読むだけじゃ意味無くね?
つーか、こういう自己啓発本ってたいてい
「あなたの現状を書いてみよう」とかのワークをやらないと自分に活かせないよな。
あ、じゃあワークだけやればいいじゃん。
でも、内容読まないと正しくできないよな〜
とか考えていたときに思いつきました。
「AIでやればいいじゃん!!」
で、ワークの意図とかわからないところそのまま聞けばいいじゃん。
ということで、Claude Codeに言ってみたら、
さすがですね。
世界的名著だから内容全部把握してくれてる。
後は壁打ちしたりして「私なりの週4時間だけ働く」ための
ロードマップとタスクが全部できあがってしまいました。
さすがにもうちょい働きたいので、そのへんもアレンジしました。
タイのモチベも上がりまくるし
日本にいると生命力下がってる
タイを数日楽しんで思ったのが、
日本は快適でクリーンすぎて最高です。
ゆえに
生きる力も弱ってる
って思ったんですよね。
例えば、タイは移動費がめちゃくちゃ安い。
タクシーとか20分乗って500円とかです。
さらに安いのがバイクのタクシーで、これがそのさらに半額以下とか。
バグってます。
ただ!
普通に危ない。
ドライバーはヘルメット着用のくせに、
こちら用のメットはなし。


そのくせ、車と車の間をすり抜けまくる。
事故ったらこっちがタダでは済まない。。。
USJのアトラクションよりも安くて恐怖が感じられます。
他にも野良犬もうじゃうじゃいて、
日本出国前には
「致死率100%」とかデカデカと書いてるポスターで注意換気されてました。
何かと言うと、噛まれて狂犬病に感染したら、
病院いかないと終わりですよと。
そんな危険なお犬様がそこらじゅうにいるわけです。
なんか「死の危険」が日常にある。
実際はそこまで神経質になりすぎなくても良いのですが、
日本にいる時そういう意識あんまりないじゃないですか。
安全が染み付いてしまっている。
そしてそれが当たり前だと思ってしまっている。
現実には、日本でも交通事故は起こりうるけど
それを意識すらさせないくらい日本は整っている。
これが生命力下がってるな、と感じた理由のひとつ。
紛れもなく幸せなことだし、
だから日本へ移民がめっちゃ来る理由もわかる。
勤めていればとりあえず安泰だし、
日常的に死の危険も感じない。
ゆえにサバイバルになれば、私はすぐ脱落する自信がある。
こういうのって、
自分で副業でもビジネスするうえでも関わってくることじゃないかなと。
やらねば死ぬ。という状況は
強制的にやる一択になります。
そういう人は強い。
最近、仲良くさせていただいてて仕組みの導入依頼いただいた方で、
「一時期ホームレスしてました。」という人がいます。
手段はネットビジネスしかなかったから
がむしゃらにやってきて、
直近2か月で300万超えたと言ってました。
一方「なんか、ノウハウコレクターになっちゃうんですよ〜笑笑」
という人は、ほぼほぼこの生命力、サバイバル力が足りないんじゃないかとも思うわけです。
というわけで、
滞在第二週目からは生命力を上げるべく、拠点を移しました。
環境変えただけで124万円
窓もない独房みたいなホテルを一週間とってみました。


とは言え、一泊2千円くらいでめちゃくちゃ安い。
共用の洗面とキッチンと洗濯。


ちなみにタイのトイレのウォシュレットはこれ。


シャワーみたいなやつで自分でコントロール。
あと紙は流しちゃダメ。
しばらくは作業してみましたが、
独房みたいで気が狂いそうになったので別の作業場所へ。
バンコクの次世代複合施設True Digital Parkなるところ。
一気に開放感。








なんか、オフィス棟とショッピングモール棟があって
オフィス棟の方は、作業場所とWi-Fi環境、カフェも何軒か入ってるところで
ガッツリ作業できました。


ここでメルマガ読者だけにローンチして
124万円売れたので
来てよかったです。
メール13通書いて、
レター書いて、
対談動画をAIで編集して、
って感じでなんかクリエイティブになれましたね。環境だいじ。
集中してて21時の閉館まで作業しても
となりのショッピングモールのフードコート行けば、
一食500円とかで夕飯も済んでしまう。


あとは合間にちょろっとその辺を散歩したり、寺院を観光したり、
超ローカルなところに
ミシュランビブグルマンを発見したり。










道中、目つきがえげつないおっちゃんがいる
ここスラムじゃね?みたいな所もあったり、また生命力試されたり、
ローカルとアーバンがほんとに混在してて
おもろい街でした。


















情報は人に聞くのが一番
旅行ノープラン気味人間ゆえ
観光とか自分で調べず、人に聞きまくりました。
皆さんSNSキッカケで知り合った滞在中日本人。
ほんと人に恵まれてます。
ちょっと洒落たカフェで作業したり、
日本人街でラーメン食べたり、
居酒屋行ったり、
普段お会いできない方とお話できるのもめちゃくちゃ学びがあります。


















そこでめっちゃ良いこと聞きました。
我々、笑う犬世代は
ビーチといえば、パタヤですが、
なんでもラヨーンというところがめちゃくちゃ海が綺麗みたいで。
第三週目の滞在はビーチの見えるホテルで決定。
Agodaとか、たまにSNSとかで
「予約してたのに、予約できてなかった!」
みたいなの見ますが、
私はそんな経験ありません。
と余裕をぶっこいていたのですが…
ドイツ出身の成功者に遭遇
ラヨーンへはバンコクからバスで3時間半くらい。


バスターミナルは新宿バスタくらいまぁわかる。
2,000円という安さだったので
一抹の不安がありましたが杞憂でした。






めっちゃ広い。きれい。
しかも謎に500mlの水と、マックのハンバーガー1個つき。
それなくして利益増やせば?と思うくらい、ホスピタリティが高い。
価格は安くてホスピタリティは高いぞ、タイ。
ご満悦である。
しかしラヨーンに到着してから事件は起こる。


ビーチが見える30階建てのホテルを予約したのに、
到着直前は山。
それらしい建物が見えない。。。
そしてドライバーさんが「着いたでー」と言ってくれたが
あるのは定休日のレストランだけ。
明らかにホテルはない。
あ、これ詐欺のやつ???
と頭をよぎってしまった。
Googleマップを運ちゃんと見ても、
場所はここになってる。
でもこういうのでもう焦らなくなったんですよね。
最悪、いまから取れるホテルもあるだろうし、
逆にネタになるんじゃね?くらい思える。
だって死ぬわけじゃないし。
このマインドあるだけで、たいていなんとかなります。
ノウハウコレクターとか副業初心者とかって
ここのマインドが弱いから、
ビビって行動できない人多いんですよね。
繰り返しになりますが、これもまた生命力かなと。
で、実際になんとでもなりまして、
運ちゃんにホテルの外観写真を見せたところ
あーー!これは別の場所だよ!
行ってあげるね。
と。ありがてぇ。
タイのタクシーは基本ボッタクリと聞いてたので、
配車アプリ使ってて乗車時点で支払い金額確定するんですよ。
つまり、今回私はさらに遠いところ行かなきゃなのに、
そのまま連れて行ってくれると。
タクシー料金は安くても、ホスピタリティは高いぞ、タイ。
さすがに悪いのでチップを多めに払って
無事到着。


プールまでついてやがる。
意気揚々とフロントへ行ったら鍵も渡されずに
〇〇号室にそのままどうぞ。と。
そんなもんなのかな、と思って部屋へ行くとドアが開放されておる。
で、
入ろうとしたら
人がいる
しかも、めっちゃzoomしてる。。。
部屋間違えた?
と、思って見直したが確かに言われた部屋である。
まさかルームシェアなのか…
と、心配したのですが大丈夫でした。
話しかけると、部屋のオーナーらしく隣の部屋を案内されました。


なんていい部屋だ。
眺めも最高。


風も心地よい。
今回のタイ旅のベストプレイスでした。
で、ここでオーナーさんに興味を持って色々話して、、、
というのはX記事に書いた通りです。(かなり好評です。)
ゼロから金持ちになったドイツ人をナンパして聞いた成功に必要な5つの事
▼▼▼
タイでも心地よい風と、波の音で快適。
自然に触れてなにもしない時間。
現代人に足りない要素です。








めしもうまい。


あとタイと言えばナイトマーケットということで
ちょっと足を伸ばして行ってみました。












服はパチモン
飯はゲテモノ
があり、タイ来ましたなぁ!という感じでおもろかったです。
あとこの時のタクシーの運ちゃんが、若くて日本のロックが好きなんやー言うて
英語も日本も話せない方でしたが
ONE OKR ROCKとか、SiMとかマキシマム・ザ・ホルモンとか聞いて盛り上がりました。
音楽は国境を超える。のか?
迷ったらやる
最高の海沿い生活からバンコクに帰ってきて


うーん、、、都会過ぎる。
どうせ翌週には東京に戻るしなぁ。。。
となったので、やっぱり最後の一週間もビーチで終えよう、
ということですぐにパタヤビーチに行きました。
フッ軽だいじ。


こっちは、前の週のラヨーンとは違って
ザ・観光地








いろいろちょうどよい。
あとタイの詳しい方にルーフトップバー紹介してもらい
ムーガタなる、タイの鍋を堪能すべく
ひとりで行ったんですが
「二人前からだよ」
と。
ひとりで食ったるわ、と注文。


焼肉と鍋が合体した、まさに俺得。
久々の腹十三分目でしたが、
迷わずGoすると色んな経験できますし、
いわゆるやって後悔って基本ないんですよ。
苦しむこともあるかもですが、
選んだことを正解するマインドですかね。
そんなこんなで満足してホテルに戻りつつ、
パタヤも軽く海をみながらの作業もしつつ、ゆったり過ごせました。


最終日は滞在中のお世話になったお二人と。
ここでもいろいろ事業の話ができて、また楽しいことができそうです。


もちろん、書ききれないことはまだまだありましたが、
いったんこのへんで。
思いつきで往復4週間のタイ行きの飛行機だけ取る。
フットワーク重視で機内持ち込みサイズのスーツケース。
ノープランで滞在中に次の滞在先を選ぶ。
ビーチを見ながら作業する。
3年前の自分には想像できなかった、、、
いや、求めてはいたから気づいたら実現できたことだったかなと。
5年前なら想像もしてなかったです。
ちょっと非常識なことやってる風かもしれませんが、
当たり前で、世間の評価とか当たり前とかを気にせず
むしろ非常識に過ごすからこそ、
こういう生き方もできるのがコンテンツビジネスの面白さなんですよね。
では。










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